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Do Little AidとGubGub's Vegan Kitchenのお知らせ と、
動物に関する問題や、ベジタリアン・ヴィーガンなどの情報をアップしていきます。

2015年7月20日月曜日

今日はミートフリーマンデー!

今日はミートフリーマンデー!Today is a Meat Free Monday!

前に環境問題の視点からミートフリーマンデーをご紹介しましたが、今日は動物たちについての話を少し。

カジュアルにたくさんの人にヴィーガンを楽しんでもらいたい、というのがGubGub'sの目標なんですが、週に1度だけのミートフリーマンデーには、少しだけ踏み込んで色々なことを共有できたらいいなと、いつもと違う感じで投稿します。

現在世界中で560億頭の動物が人間の食糧として飼育されています。

そのうち8億頭を占める豚は、実は犬と同程度以上に賢く、非常に好奇心旺盛で感受性豊かな動物です。
自然に近い環境で育つ豚は、草むらの中を歩いたり、土を掘ったり、泥の中に転がったり、仲間と遊んだりして15年の生涯を過ごします。
しかし食肉にされる豚はその寿命の30分の1しか生きられません。生後半年で「豚肉」になるからです。

多くの豚はその半年間、経済効率だけを目的に設計された狭い畜舎に押し込まれ身動きもとれないまま暮らします。感受性豊かな豚たちはストレスのためお互いのしっぽを齧ってしまいます。それを防ぐため人は子豚の尻尾を切り取ってしまうのです。麻酔もしないまま。

去勢も無麻酔で行われます。犬猫のような理由で行われるわけではありません。ただ、食用として肉が臭くなるのを防ぐためです。

子どもを産ませられる母豚は、方向転換もできないほど狭い場所に閉じ込められ、妊娠と出産を繰り返させられる一生を送り最後は肉として出荷されます。

やっと外に出られる時が彼らの「出荷」の時です。仲間たちが次々に殺されるのを見ながら恐怖の中で順番を待ち、殺され切り刻まれていきます。倫理的に正しい屠殺なんてありません。

こうして、彼らの死体はパックに入って近所のスーパーに並びます。

日本では現在、そのような豚が968万頭います。(※飼育当数データ:農林水産省・平成25年) 輸入される豚肉を入れたら、その数はどれほどになるでしょう。

犬や猫のように私たちの身近にはいないけれど、本来であれば皆さんの家や友達の家にいる犬のように15年の生涯を全うできたはずの命。
彼らが本来持つべき「自然権」を人は盗んでいるのです。

GubGub'sのお客様も私たちの友人知人も動物が好きで動物の問題に心を痛めている人が多くいますが、動物を救いたいと思っても、個人が実際にできることも、助けられる頭数も限りがあるのが現実です。

動物たちのために何ができるだろう?と思った時に思い出してください。その肉には母親がいて、名前もあったかもしれないことを。

さて、今日のミートフリーマンデー。あなたは何を食べますか?







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           定休日 :火曜日

           toya 410, yomitan, okinawa
           TEL : 0989569004
           open: 11:30am〜9:00pm
           close : Tuesday

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